大学生の時に私はホストファミリーとして、外国人の学生さんの受け入れをしたことがあります。

ある日大学と海外の学生の交流を深めるという事で、ホストファミリーの募集をかけているチラシを学内で見つけました。私は英語は得意ではないが、好きで何故かそのチラシに惹かれたのを覚えています。

期間は約二週間で、主に夜家に泊まり、平日の日中は学生とは別メニューで過ごすといった内容でした。

実家ぐらしの私ははじめにそのことを親に伝えたら反対されましたが、「英語の語学勉強のため」「大学最後の思い出や見識を広めておくため」といった理由で納得してもらい、はれてホストファミリーになりました。

18歳の男の子にマッチングされ、ホストファミリーとしてスタートすると、やはり言葉の壁に阻まれました。思った以上に日本語がしゃべれなくて、こちらの方が年上といったこともあったため、電子辞書を常に片手に英語メインで何とか意思疎通を取っていました。

言葉以外にもお風呂で香水をつけていたり、文化や習慣の違いもあり、良い刺激と体験ができたことを覚えています。

そして今我が家は、英語圏に住んでいますが、旦那はスペイン語圏の人で、私は日本人なので日本語、家では、みんなでスペイン語を話すのですが、一応みんな英語をは話せます。

ただし、子供たちに関しては、英語は、外で学んだもので、家で学んだものではありません。

我が家には息子と娘がいますが、娘はまだ1歳で言葉を話し始めたころなので、息子程でありませんが、それでも、3ヶ国語、色々な単語を発します。

ですが、息子に関しては、小さい時から、父にはスペイン語、母には日本語と話分けているので、今もそうしているのですが、やはり、学校に行ってからは英語が強くなりました。

ジムと学校に通うようになり、彼はそこで英語を友達や先生から身につけました。
なにも、生まれた時から英語をたたきつけなくても、2,3歳から英語を耳にするだけで発音も言葉も全て人から叩き込まれました。

子供は6か国語までなら頭に入るらしいのですが、息子は、文字も言葉もうまい感じに身に着けていて、英会話も外部から良い感じにゲットできています。

PR|心の童話|工務店向け集客ノウハウ|英語上達の秘訣|JALカード|女性の人生|住宅リフォーム総合情報|GetMoney|童話|英語上達の秘訣|貯蓄|オーディオ|女性向けエステ.com|初値予想|ショッピングカート|内職 アルバイト|生命保険の選び方|SEOアクセスアップ相互リンク集